開業したての行政書士さん向けの終活資格

エンディングノートナビゲーター®養成講座では、行政書士さんで開業したての方、相続や遺言業務をメインにしていこうと思っている方を、募集しています。

開業したての行政書士さんからは、よく「相続・遺言を主にやっていきたいと思っているのですが…」と相談をいただきます。

確かに高齢化が進む日本では、相続や遺言の業務はどんどん増えるでしょう。

だから、相談も沢山あるはず!と思っておられるかもしれないのですが、行政書士もどんどん誕生しています。

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そして、その人たちも「相続や・・」と言う方が多いわけですね。

しかも、相続や遺言を業務とする士業さんは、行政書士だけではありません。

弁護士も、司法書士も、税理士もみなさん、業務とされています。そして、沢山の士業法人も誕生していて、かなりの広告宣伝費をかけています。

もちろん、相続や遺言を業務とするならば、関連の知識が必要です。

士業さんのお仕事には、それぞれ「得意分野」がありますよね。

経験が長くなれば、様々な業務を経験するので「なんでもご相談ください」と言えますが、開業からしばらくは、どの業務も初めてなので、依頼のあった分野の勉強をしなくてはなりません。

「何でもどうぞ」と言って、今日は酒税について、明日はNPO法人の設立について、明後日は…と、全く分野の違う業務を受けてしまい、知識不足で大変なことになる、というケースもあります。

そして相続・遺言業務を専門にしようと思えば、その関連情報を学ぶ必要があります。

しかし、全く経験のないことを、どのように調べれば良いのか?何から学べば良いのか?と、時間ばかりが過ぎてしまうかもしれません。

エンディングノートナビゲーター®養成講座では、協会認定エンディングノートナビゲーター®が行っている書き方講座や、終活セミナーの内容を元に、終活事情やエンディングノートについて、広く学ぶことができます。

大勢の座学の勉強会とは異なり、少人数で参加者と講師を交えたディスカッションの時間をしっかりとっています。

これらの様々な人の意見を聞いたり、現場の様子を聞いて疑似体験することは、経験の少ない開業したての行政書士さんにとって、とても大切なことです。

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