行政書士の仕事はわかりにくい

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行政書士のみなさんは「なんでもご相談ください」と、よく言われますよね。

確かに、行政書士の業務というのは、かなり広いです。何でもできるといえば、何でもできる。

しかし、一般の方にとっては「行政書士の人は何をする人なんだろうか?」という感じ。

あなたは、行政書士のお仕事を一言で説明できますか?

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だいたい、一般の人には「行政書士」「司法書士」「弁護士」「社労士」「会計士」この辺の士業(さむらい業)の区分は、はっきりしていません。

み〜〜〜んな「難しそうな仕事の人」ってい感じ。

そして、何か問題が起こった時に相談する人、日常生活においては、あまり関係の亡い人という認識ではないでしょうか。

もし、その辺の区分がわかっていたとしても、行政書士には、それぞれ得意分野があるということは、あまりわからないかもしれません。

そこで、離婚調停専門とか、許認可手続き専門とか、ご自身が専門とされているところが明確な場合は、必要な方はそこに相談に行きます。

ですから、行政書士として、より多くの業務を受託しようと思えば、ご自身の専門分野を決める必要があるのです。

最近では、終活ブームもあったり、高齢化社会ということで、相続・遺言を専門にしていきたい、と言われる方が多くなりました。

では「私は、相続・遺言に強い行政書士です」と打ち出す場合、あなたには、相続・遺言に強いと言える、ご自身の強みをお持ちでしょうか?

ご自身の経験、終活やエンディングノートに関する知識、お客様が何に悩むのか?それらを身につけていますか?

 

ただでさえわかりにくい行政書士の仕事。

まずは、ご自身の「私はこれが専門です!」という、専門分野をみつけましょう。

 

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